食欲の秋
クワ部屋温度25℃〜28℃
成虫は常温管理していますので、朝晩は涼しく過ごしていると思います。エサ食いは相変わらず良いのですが、オオクワってこんなに食欲あったけっ?とっ、感じています。新成虫で後食が始まると食欲旺盛ですが、一定の期間が過ぎると安定するような気がしていたのですが、ずーとっ旺盛なままなんですよね。これは、KBファームのゼリーを使うようになってからだと思います。宣伝ではないですが、食いは抜群です。ここまで変わると今までのゼリーは何だったのかと思えてしまいます。ただ食欲が旺盛過ぎてもエサ替えが大変ですしマットの汚れも早かったりと手間が増えるのも考えものですが、食欲があるは元気な証拠と思うしかないですね
でっ、前回購入した際にカワラ材も試しに購入してみましたが、なかなか良さそうな材でした。今までは他で購入してましたが、今回の材を見ると今までのは古かった?という気がしてきます。どちらが正解かは分かりませんが、今回の材で産んでくれると、人間心理としてはこちらのカワラ材の方が良く思えてしまいますね。
成虫は常温管理していますので、朝晩は涼しく過ごしていると思います。エサ食いは相変わらず良いのですが、オオクワってこんなに食欲あったけっ?とっ、感じています。新成虫で後食が始まると食欲旺盛ですが、一定の期間が過ぎると安定するような気がしていたのですが、ずーとっ旺盛なままなんですよね。これは、KBファームのゼリーを使うようになってからだと思います。宣伝ではないですが、食いは抜群です。ここまで変わると今までのゼリーは何だったのかと思えてしまいます。ただ食欲が旺盛過ぎてもエサ替えが大変ですしマットの汚れも早かったりと手間が増えるのも考えものですが、食欲があるは元気な証拠と思うしかないですね
でっ、前回購入した際にカワラ材も試しに購入してみましたが、なかなか良さそうな材でした。今までは他で購入してましたが、今回の材を見ると今までのは古かった?という気がしてきます。どちらが正解かは分かりませんが、今回の材で産んでくれると、人間心理としてはこちらのカワラ材の方が良く思えてしまいますね。 滞り中
クワ部屋温度25℃〜28℃
昨年に割り出した幼虫も1頭を残し羽化しましたし、何もない日が続いています。親種選別も終っていますし1年で今が一番暇なときかもしれません。セットの方ですが、朝晩が涼しくなったせいか、あまり齧ってません。そんな中で、特別能勢WEの♀は頑張っているようです
20頭ぐらい採れてくれれば大満足です。次世代は黒眼なのか白眼なのか?それとも水晶眼で固定されてしまうのか興味深いです
そんな感じでやることも少ないので少しづつサイトも更新中です。S.ako064Fも看板虫ギャラリーから外しました
Egoiste-064のページから見られますけど
トップの画像は目標とする個体が羽化するまでは、そのままにしようと思います。参考個体クラスが羽化するまでは
昨年に割り出した幼虫も1頭を残し羽化しましたし、何もない日が続いています。親種選別も終っていますし1年で今が一番暇なときかもしれません。セットの方ですが、朝晩が涼しくなったせいか、あまり齧ってません。そんな中で、特別能勢WEの♀は頑張っているようです
20頭ぐらい採れてくれれば大満足です。次世代は黒眼なのか白眼なのか?それとも水晶眼で固定されてしまうのか興味深いです
そんな感じでやることも少ないので少しづつサイトも更新中です。S.ako064Fも看板虫ギャラリーから外しました
Egoiste-064のページから見られますけど
トップの画像は目標とする個体が羽化するまでは、そのままにしようと思います。参考個体クラスが羽化するまでは
昆虫フィールドNo.62
クワ部屋温度25℃〜28℃
定期購読している昆虫フィールドですが、今回は特別楽しみにしていました
あの達人元木弘英氏の記事が掲載されているからです
自分が飼育にハマった時期には既に一線を退いており、リアルタイムでの記事は拝見しておりませんでした。それでも噂は数多く耳にしましたし、その飼育スタイルや考えに共感し雑誌のバックナンバーをオークションで落札して熟読しました。読めば読むほど共感される部分が多く、自分の飼育スタイルに大きな影響を受けています。
その元木弘英氏の記事がリアルタイムで読む機会が訪れることを願っておりましたので感激しています
また、自分が飼育を始めて最初にスゲェー!
とっ、感動したクワが元木AKOでした。
そして今回の記事の中で、Super★BinoさんのSuper Bino-064が写真付きで紹介されています
現代の極太血統ということでの紹介らしいです。Super★Binoさんも記事については触れられてません(自分の宣伝は好まない)ので、自分が勝手に紹介
今回の昆虫フィールドでは過去の「オリジナル純血種作出計画」がまとめて記載されておりますし、永久保存版として大切にしたいと思います。いままでも悩んだ時に何度となく読み返した記事ですが、1冊にまとめられてますので、非常に貴重です
今号は入手されることをお勧めします
定期購読している昆虫フィールドですが、今回は特別楽しみにしていました
あの達人元木弘英氏の記事が掲載されているからです
自分が飼育にハマった時期には既に一線を退いており、リアルタイムでの記事は拝見しておりませんでした。それでも噂は数多く耳にしましたし、その飼育スタイルや考えに共感し雑誌のバックナンバーをオークションで落札して熟読しました。読めば読むほど共感される部分が多く、自分の飼育スタイルに大きな影響を受けています。その元木弘英氏の記事がリアルタイムで読む機会が訪れることを願っておりましたので感激しています
また、自分が飼育を始めて最初にスゲェー!
とっ、感動したクワが元木AKOでした。そして今回の記事の中で、Super★BinoさんのSuper Bino-064が写真付きで紹介されています
現代の極太血統ということでの紹介らしいです。Super★Binoさんも記事については触れられてません(自分の宣伝は好まない)ので、自分が勝手に紹介
今回の昆虫フィールドでは過去の「オリジナル純血種作出計画」がまとめて記載されておりますし、永久保存版として大切にしたいと思います。いままでも悩んだ時に何度となく読み返した記事ですが、1冊にまとめられてますので、非常に貴重です
今号は入手されることをお勧めします
秋の気配かな?
クワ部屋温度26℃〜28℃
日中はまだまだ暑いですが、夜中になると少し涼しく感じるようになりました。ただ、先週の豪雨の影響で日中も温度が下がった時期があったせいか、セットした♀の活動が鈍いように感じます。能勢のセットもしたのですが、あまり齧っておりません。まあ材をガンガン齧って産んでないよりは自然ですね
まだセット後1週間ぐらいですので、活性が上がってくれることを願います。
また、S.ako-T1/jr024Lineの♂2頭とS.ako064F-013Line♀とのペアリングを始めました。今週一杯同居させてからセットする予定です。一応、今期のラストと考えています。100頭には少し届かない気もしますが、ある程度確保できたら今期の幼虫採りは終了しようと思います。
日中はまだまだ暑いですが、夜中になると少し涼しく感じるようになりました。ただ、先週の豪雨の影響で日中も温度が下がった時期があったせいか、セットした♀の活動が鈍いように感じます。能勢のセットもしたのですが、あまり齧っておりません。まあ材をガンガン齧って産んでないよりは自然ですね
まだセット後1週間ぐらいですので、活性が上がってくれることを願います。また、S.ako-T1/jr024Lineの♂2頭とS.ako064F-013Line♀とのペアリングを始めました。今週一杯同居させてからセットする予定です。一応、今期のラストと考えています。100頭には少し届かない気もしますが、ある程度確保できたら今期の幼虫採りは終了しようと思います。
S.ako064Fが落ちました(T▽T)
クワ部屋温度26℃〜28℃
S.ako-1/jr064当代直仔にして、我が家の最高個体でもあったS.ako064Fが落ちてしまいました。昨晩、成虫のエサ交換をしていて落ちているのに気付きました。ひっくり返っていたわけではなく、普通の姿勢のまま落ちていました。死後硬直もそれほど固まってませんでしたので、落ちた直後だったのかもしれません
最初は気付きませんでしたが、全く動かないので焦って揺すってみて気付きました。全く予期してませんでしたので、ショックが大きくエサ換えも途中で止めてしまいました。
羽化から1年半でしたし交配した♀も4頭と少ないですので、まだまだ長生きしてくれると思っていました。ただ、考えてみると再交配などを入れれば7♀ほどと交配した計算になりますし交配数は少なくもないかもしれません。戻し交配をどうしようか考えていた矢先の出来事で、落ちてしまった今となっては交配しておけば良かったと後悔しています。ただ、最後に475Lineで爆産してくれましたので最後の努めはしっかりと果たしてくれました。013Line、同腹Line、475Lineと3♀から合わせて100頭以上の幼虫が採れたわけですから、立派に種親としての役目は果たしました。013Line、同腹Lineからも良い親種候補が複数羽化していますし、475Lineからも良い個体が羽化してくれると思います。
S.ako-1/jr064当代直仔にして、我が家の最高個体でもあったS.ako064Fが落ちてしまいました。昨晩、成虫のエサ交換をしていて落ちているのに気付きました。ひっくり返っていたわけではなく、普通の姿勢のまま落ちていました。死後硬直もそれほど固まってませんでしたので、落ちた直後だったのかもしれません
最初は気付きませんでしたが、全く動かないので焦って揺すってみて気付きました。全く予期してませんでしたので、ショックが大きくエサ換えも途中で止めてしまいました。羽化から1年半でしたし交配した♀も4頭と少ないですので、まだまだ長生きしてくれると思っていました。ただ、考えてみると再交配などを入れれば7♀ほどと交配した計算になりますし交配数は少なくもないかもしれません。戻し交配をどうしようか考えていた矢先の出来事で、落ちてしまった今となっては交配しておけば良かったと後悔しています。ただ、最後に475Lineで爆産してくれましたので最後の努めはしっかりと果たしてくれました。013Line、同腹Line、475Lineと3♀から合わせて100頭以上の幼虫が採れたわけですから、立派に種親としての役目は果たしました。013Line、同腹Lineからも良い親種候補が複数羽化していますし、475Lineからも良い個体が羽化してくれると思います。







