Egoiste-064 Ver.2008 Type-1

クワ部屋温度26℃〜28℃
月曜日まで早朝から勤務で、火曜日は通常で深夜に帰宅。水曜日は朝から会議みたいなのがあり・・・
明日は健康診断で朝からです。今週一杯は生活のリズムが安定しませんね
相変わらず何も出来ないと言うか、する気力が湧きませんが、Egoiste-064の正式計測をしてみました。もう十分に固まってきており脚の力も強くなってきました

Egoiste-064 Ver.2008 Type-1
体長:71.5mm
頭幅:25.6mm
背板:26.8mm
顎幅:5.85mm
頭幅がもう少しほしかったですが贅沢も言えませんね。綺麗に羽化してくれたことが一番です
顎幅に関しては、5.9mmと表記しても差し支えないと思いますが、慣れてだんだんと表記が甘くなるのだけは嫌ですので、自分を律する意味でも厳しく
デジタルノギスを使っていますので、0.01単位まで表記できますがあまりにも繊細なレベルで変わってしまいますので、0.05mm単位の表記に今回から変えようと思います。その0.01mmは大きな壁であり違いとも言えますが、そこは潔くいきたいと思います
趣味の世界ですので表記を甘くしても意味がありませんし、今期だめなら来期はもちろん先は続きますからね。ほそっ!(@_@;)
クワ部屋温度24℃〜26℃
S.ako064F-同腹ラインの♂第一号が羽化しました。綺麗に羽化してくれましたが、ほそい・・・
013Lineは数多く羽化していますが、こんなに細い個体はいなかったような・・・。でっ、蛹第四号も確認しましたが、こちらは哀れに思えてしまうほど細い気が・・・
♀は全て良さそうな幅広個体で羽化しているんですけどね
それと、黒くなってきた蛹は★になりました。こちらは太めだっただけに残念です。今週末に一頭羽化しそうな気配ですが、これが一番個体になりそうです。こちらは太そうなので完品で羽化してくれれば嬉しいですね。
黒く壊死していく蛹について自分なりに考えましたが、恐らく蛹化不全ではないかと思っています。昨年も1頭おりまして、綺麗に蛹化して落ちてしまいました。そして、今年は1血統で多発しました(過去日記に書いてます)。蛹室にぶつけて傷が付いたのか?酸欠又はガスが充満して落ちてしまったのか考えましたが、その1血統の♂のみで多発して他の血統ではありませんでした。環境が同じで1血統だけ多発しましたので、血統的なものとも考えましたが、♀では起こりませんでしたので結論が出せずにいました。そして、今回は1頭だけでしたが、人工蛹室のウレタンスポンジの中で蛹化させましたので、傷が理由とは考えにくいです。となると、蛹化不全しか思い当たりません。変態という形態をとりますので羽化不全とは違い分かりにくいですが、どこかに問題があったのだと思います。羽化不全の危険性が高い大型血統の場合も♀は綺麗に羽化しますし、血統的に羽化不全が多い血統も存在することを考えれば辻褄が合います。蛹化不全を起こす幼虫もいるでしょうし、それが血統的に多い血統があっても不思議ではなくなります。羽化不全同様、蛹で落ちるケースが多い場合も血の入替をしたほうが良いかもしれませんね。近親累代をする上で何らかの弊害が出るのは避けて通れないことかもしれません。
S.ako064F-同腹ラインの♂第一号が羽化しました。綺麗に羽化してくれましたが、ほそい・・・
013Lineは数多く羽化していますが、こんなに細い個体はいなかったような・・・。でっ、蛹第四号も確認しましたが、こちらは哀れに思えてしまうほど細い気が・・・
♀は全て良さそうな幅広個体で羽化しているんですけどね
それと、黒くなってきた蛹は★になりました。こちらは太めだっただけに残念です。今週末に一頭羽化しそうな気配ですが、これが一番個体になりそうです。こちらは太そうなので完品で羽化してくれれば嬉しいですね。黒く壊死していく蛹について自分なりに考えましたが、恐らく蛹化不全ではないかと思っています。昨年も1頭おりまして、綺麗に蛹化して落ちてしまいました。そして、今年は1血統で多発しました(過去日記に書いてます)。蛹室にぶつけて傷が付いたのか?酸欠又はガスが充満して落ちてしまったのか考えましたが、その1血統の♂のみで多発して他の血統ではありませんでした。環境が同じで1血統だけ多発しましたので、血統的なものとも考えましたが、♀では起こりませんでしたので結論が出せずにいました。そして、今回は1頭だけでしたが、人工蛹室のウレタンスポンジの中で蛹化させましたので、傷が理由とは考えにくいです。となると、蛹化不全しか思い当たりません。変態という形態をとりますので羽化不全とは違い分かりにくいですが、どこかに問題があったのだと思います。羽化不全の危険性が高い大型血統の場合も♀は綺麗に羽化しますし、血統的に羽化不全が多い血統も存在することを考えれば辻褄が合います。蛹化不全を起こす幼虫もいるでしょうし、それが血統的に多い血統があっても不思議ではなくなります。羽化不全同様、蛹で落ちるケースが多い場合も血の入替をしたほうが良いかもしれませんね。近親累代をする上で何らかの弊害が出るのは避けて通れないことかもしれません。
命名!「Egoiste-064」

クワ部屋温度25℃〜28℃
先日のブログで紹介した個体がだいぶ色づいてきました
でっ、良い個体が羽化したら新しい名前を紹介しようと思っていましたが、合格点の個体でしたのでお披露目です
Egoiste-064(エゴイスト064)
Egoiste=利己的という意味で、あまり響きは良くないと思う方もおられると思いますが、ただ飼育して累代を楽しんでいるのではなく、自分の都合で自分の理想の個体を目指しているのですから、言葉は悪いですが利己的であると思います。太くてカッコイイ個体を目指しての累代ですからね。
それとは別に、「利己的遺伝子」という考え方があります。この理論は読んで非常に興味深い内容でした。自然淘汰や生物進化を遺伝子中心で考えた理論です。
自分の累代飼育に当てはめると、遺伝子が自分の求める(=太め)形状に変化した個体が淘汰を免れ、求める個体に変化しなかった個体(遺伝子)は淘汰されていくと理解しています(趣味に当てはめているので、こじ付けですが)。
そんな、「自分の都合に合わせて累代している趣味」だというのを忘れないという思いを込めて命名しました。今後も、「自分の中の一番」を夢見て累代していくには良い名前ではないかと思ってます。
*利己的遺伝子では、環境に合わせての遺伝子進化ですが、環境=飼育者と置き換えてのこじつけです。

思わずにやけてしまいそうな個体だと思います。 





