販売について

クワ部屋温度23℃〜26℃
羽化ラッシュもピークを過ぎまして、一息と言った感じです。今週中にS.ako064FLineで3頭ほど羽化すると思いますが、その後は先になりそうです。雲竜血統は♀のみ幼虫と蛹が1頭づつ残っている程度で、特別能勢に関しては、♀で蛹はいますが、残り♂2頭はまだ幼虫ですので4月ごろかと思ってます。S.ako064FLineは、♂蛹が結構いますが3頭以外は今月末から来月にかけてです。それでも♂幼虫はまだまだいますが、もう1本交換してからだと思います。どちらかと言うと、そちらに期待できるかもと思ってます。高温管理の影響で早期羽化気味ですので、もう1本使った方が成熟期間がしっかりあって良い気がします。
そんな感じで、幼虫よりも成虫の方が多くなってきましたので、少し販売しようと考えています。4月には越冬中の成虫を温室に移してペアリングの準備もしたいのでスペースを空ける必要もあります。昨年までの様にのんびりと管理していたらゼリー代も大変なことになりそうです(^_^A) 固まった個体から順番にサイトの方にアップしていきます。サイトを開設してから2年半が経ちますが初の公開販売です(^_^A) 昨年はメールでの問い合わせをいただき、なんだかんだで親種個体以外はほとんど残さないですみました。購入いただいた方には、有難う御座いました。落ちてしまった等、何か御座いましたらご遠慮なく御連絡くださいm(__)m
上の画像は、S.ako064FLineの羽化個体です。まあ、平均的かな・・・・・・。
↓もう1頭はなかなか良いと思います。少し小さいけど(^_^A)

064Lineは、頭部のディンプルが少ないのが嬉しいです。お尻も小さい個体が今のところ多いですし、親の特徴を受け継いでくれています。
1つ残念だったことは、S.ako-T1/jr024Lineの♂が羽化したのですが、羽化不全でした。露天掘りした再に、右側の翅の部分にオデキみたいなのができており、無事に羽化するのは難しいだろうと思っていました。もしかしたら、蛹で落ちるかとも考えていたのですが今朝羽化してました。片方の翅は綺麗に閉じてましたが、片方の翅は開いているというより、蛹時のままでした。観察してみると、後翅に大きな水ぶくれができていました。オデキに見えたのはこれだったようです。ディンプルが全くなく、太さや厚みも十分にある個体なので残念です。ほんと、半分だけを見れば素晴らしい個体なんですけどね・・・・・・。全くディンプルがなく、片側は上翅も綺麗に閉じていますから余計に残念に思います。たぶん、数日のうちに落ちてしまうと思います。ただ、S.ako-T1/jr024Lineの潜在能力の高さは改めて実感できました。あと、1頭♂幼虫が残っていますので、期待したいと思います。
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