遠い過去と、遠い未来をつなぐために

日本オオクワガタに拘り累代飼育しています。

ほそっ!(@_@;)

クワ部屋温度24℃〜26℃

S.ako064F-同腹ラインの♂第一号が羽化しました。綺麗に羽化してくれましたが、ほそい・・・ 013Lineは数多く羽化していますが、こんなに細い個体はいなかったような・・・。でっ、蛹第四号も確認しましたが、こちらは哀れに思えてしまうほど細い気が・・・ ♀は全て良さそうな幅広個体で羽化しているんですけどね それと、黒くなってきた蛹は★になりました。こちらは太めだっただけに残念です。今週末に一頭羽化しそうな気配ですが、これが一番個体になりそうです。こちらは太そうなので完品で羽化してくれれば嬉しいですね。

黒く壊死していく蛹について自分なりに考えましたが、恐らく蛹化不全ではないかと思っています。昨年も1頭おりまして、綺麗に蛹化して落ちてしまいました。そして、今年は1血統で多発しました(過去日記に書いてます)。蛹室にぶつけて傷が付いたのか?酸欠又はガスが充満して落ちてしまったのか考えましたが、その1血統の♂のみで多発して他の血統ではありませんでした。環境が同じで1血統だけ多発しましたので、血統的なものとも考えましたが、♀では起こりませんでしたので結論が出せずにいました。そして、今回は1頭だけでしたが、人工蛹室のウレタンスポンジの中で蛹化させましたので、傷が理由とは考えにくいです。となると、蛹化不全しか思い当たりません。変態という形態をとりますので羽化不全とは違い分かりにくいですが、どこかに問題があったのだと思います。羽化不全の危険性が高い大型血統の場合も♀は綺麗に羽化しますし、血統的に羽化不全が多い血統も存在することを考えれば辻褄が合います。蛹化不全を起こす幼虫もいるでしょうし、それが血統的に多い血統があっても不思議ではなくなります。羽化不全同様、蛹で落ちるケースが多い場合も血の入替をしたほうが良いかもしれませんね。近親累代をする上で何らかの弊害が出るのは避けて通れないことかもしれません。

テーマ:国産オオクワガタ - ジャンル:ペット

コメント

近親累代による弊害か?

事故ではなく、そう考えるとなると
次世代で血の入れ替えをするために、
単に落ちてしまったと処理してしまいがちですが、
記録をしっかり残しておくことが必要ですね。

今後の参考になりました。

羽化不全ですと目で見て分かりますが、蛹化不全の場合ですと、背板が歪んでいるとかは見て分かりますが、他の部分は分かりませんよね。特に内部的なことは一切分かりません。羽化後、完品だったのに1週間もしないうちに落ちてしまった。という話も聞くことがありますし、内部で致命的なダメージがあったと考えられますよね。幼虫で落ちてしまう個体もおりますし、蛹で落ちてしまう個体がいても当たり前のことだと思います。ただ、多発する場合は遺伝的に問題がある可能性が考えられますので、血の入替も必要かもしれないと自分は思ってます。色々考えながら累代を伸ばしていくことも楽しみですし、的外れな場合もあると思いますが試行錯誤しながらやっていきたいと思っています。

http://blog.livedoor.jp/waizu_project/archives/cat_50014526.html

百瀬様こんばんは、期待のサナギが壊死したとのことで同じ飼育者として他人事ではなく、また何か少しでもお手伝いできればとの思いから、上のURLを紹介させていただきました。百瀬様のところで発生した壊死とウレタン素材とに直接の関連性があるかどうかはもちろんわからないのですが、ただ、ウレタン素材の人口蛹室も意外に万能ではないのかも、蛹の皮を構成している物質とウレタンとが長期にわたって擦れ合うと蛹に良くない影響があるのかも、という程度の認識を心のどこかに持っておく必要はあるかもしれないなと、そんな風に感じました。とにかく死亡は残念でしたが今後さらに良形が羽化してお写真拝見できること楽しみにしております。

さっちゃん、情報有難う御座いますm(__)m

日記でも書いておりますが、幼虫自身が作った蛹室に敵う物はないと思います。羽化シーズンですと蛹室のリサイクルができるので人工蛹室はほとんど使いません。使わないというと御幣がありますが、蛹室のリサイクルのために羽化後に人工蛹室に移して固まるまでの別荘的な使い方が主です。

この時期はリサイクルで使える蛹室がないので人工蛹室を使いました。ただ、ウレタンスポンジが原因で蛹化不全するという実感はありませんでした。ですが、そういうデータがあるのでしたら気を付ける必要性はありますね。良い勉強になりました。

また、何かありましたらご指摘くださいv-421

大丈夫でしょうか

百瀬さん こんばんは。そして大丈夫でしょうか。
かなりショックなご様子で心配です。でも、それだけ期待できる血統(遺伝子)を保有されていることはとっても貴重ですね。そして、今年は素晴らしいEgoiste-064も誕生され良かったのではないでしょうか。ぜひ、今度生Egoiste-064を○○大師の近くで拝見させて下さいね。
非常に残念なことと思いますが
フレー!フレー!百瀬!フレー!フレー!百瀬!!
では、またお会いできることを楽しみにしております。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://binodulosus.blog52.fc2.com/tb.php/115-2851bac4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)FC2管理用

時計

ブログランキング

応援クリックお願いします(^^)

リンク

このブログをリンクに追加する

小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-

QRコード

</CENTER>QRコード

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言